BHP Billiton株購入

日本のネット証券からでも購入できるオーストラリア株式銘柄としてBHP Billiton, Rio TintoそしてWestpac Bankの3社があります。これらの3社はアメリカでADRを上場しており、日本からはADRを購入することになります。日本から米ドル建てのADRへの投資すると配当も受け取れますし、基本的に通常の株式投資を行っていることになります。ただし為替リスクはあります。

グーグルで調べてみましたが、ネット証券では楽天証券、SBI証券、マネックス証券でオーストラリア個別株を購入できるようです。SBI証券、マネックス証券ではBHP Billiton、Rio Tinto、Westpac Bankの3銘柄、楽天証券ではBHP BillitonとRio Tintoの2銘柄を購入することができるようです。(2015年10月30日現在)

せっかく日本語でオーストラリア株のブログを書いているので、日本から購入できるオーストラリア個別株を自分で購入して、投資実績を報告したいと考えました。候補は上記の3つです。

私は銀行株には手を出さないようしていますのでWestpac Bankは分析しません。

残るBHP BillitonとRio Tintoのうち、オーストラリアに本拠があるのはBHP Billiton(本拠地:メルボルン)です(Rio Tintoの本拠地はロンドン)。また、先日のRio Tintoの分析記事でも書きましたが、BHP Billitonのほうが投下資本利益率が過去数年間を比較するとおおむね高くなっています。「オーストラリア本拠」「相対的に高い投下資本利益率」という理由でBHP Billiton株を購入することにしました。

とはいえ、私は基本的に成長株による資産形成を志向しているので、BHP Billitonのような時価総額が大きい安定配当株(市況株というべきでしょうか…)をポートフォリオの主力にするつもりは今のところありません。というわけでほんの少しだけ、23.79豪ドルで62株だけ(1,474.98豪ドル、約12万7,000円)お試しで購入してみました。気が向いたらRio Tintoの株主にもなるかもしれません。

株主になったことですし、これから当ブログでは日本人投資家に最もニーズがあると思われるBHP BillitonそしてライバルのRio Tintoの2社の情報について、適宜アップデートしていきたいと考えています。

これで少しでもこのブログが日本人投資家,特にオーストラリア株への投資を考えている方に注目されるといいのですが…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です