オーストラリア 人口の半分が済む場所

今回は雑記です。

地球上の陸地の面積のたった1%に、全人類の半分の人口である35億人が住んでいるそうです。

上記の地図の黄色いところに人類の50%が住んでいて、黒いところに残りの半分が住んでいます。黄色いところは陸地面積の1%に過ぎないとのことです。

上記地図では、人口密度900人以上の地域を黄色い点で示したもので、黒いところは全部人口密度900人未満ということです。

よく見ると日本、中国、インド、バングラディシュそしてインドネシア(ジャワ島)が強烈に人口密度が高く、ヨーロッパやアメリカは首都や州都くらいしか人口密度が高いところがありませんね。アフリカではナイル川流域の黄色が目立っています。

そして・・・わがオーストラリアはほぼ真っ黒です(笑)。

オーストラリアは2016年で人口が2400万人あまりしかおらず、人口密度は約3人と日本の100分の一未満です。

オーストラリアの人口の半分はどのエリアに住んでいるのかなと気になってみたのでグーグルで調べてみました。

上記地図の青いところに、人口の半分が住んでいます。

つまり、シドニー、メルボルン、ブリスベンに人口の半分が集中しているということですね。

こんなにだだっ広い国なのにわざわざ集中して住まなくても・・・。。と思いますが、気候がいいところ、交通インフラが整った便利なところに人口が集中するのは避けられませんね。私もこの青いところに住んでますし。

オーストラリアの内陸部のほとんどは人間の居住に適さない砂漠地帯で、沿岸部に集中せざるを得ないという事情がありますが、それでも30分も郊外に向けてドライブすれば沿岸部でもなーんにもない荒野が広がっています。

砂漠ではない居住可能な土地はいくらでもあるにもかかわらず、不動産価格が上がっても都市部に人が集中するのは、「快適なところに住みたい」「田舎は仕事が無い」などなどの理由かと思います。特に田舎はほぼ白人しか住んでおらず、アジア人などの移民はどうしても都市部でないと住みにくいのが現実です。。これは差別という意味ではなく、例えば田舎には日本食を扱っているスーパーがないので、1週間も日本食を食べられない生活が耐えられないんですね。他のアジア人も同じだと思います。

ということで、強引な結論になりますがオーストラリアの人口が増えても、都市部に人口が流入するので、不動産価格は今後も堅調に上がっていくのかなと思います。もちろん不景気により暴落することはあるでしょうけど、向こう何十年という長期スパンで見たら不動産から得られる賃貸収入は伸びていくと思います。

不動産収入を得るには、自分で不動産を購入して貸し出すか、不動産投資信託(Reit)を購入して分配金を得るという二択になります。不動産というのは管理するのが面倒くさく、流動性が低いので売りたいときに売れないこともあります。個人的には流動性が高く、買ってしまえばあとは勝手に分配金が払われるReitのほうがいいですね。

結局この記事で何が言いたかったかというと、そろそろReit投資も考えます、ということですね(笑)

オーストラリア 人口の半分が済む場所」への2件のフィードバック

  1. Hi

    私もREITを長期投資で考えています。
    国内、国外、commercialかretailか…とか考え始めるととキリがないですね(汗)
    あぁ…投資用余裕資金が足りない(笑)

    返信
    1. ディンゴ 投稿作成者

      Hi さん

      仰ると通り、Reitも考え始めるときりがないですよね(笑)
      このブログではBWP TrustとAsia Pacific Data Centreを紹介しましたが、両社ともいろいろあって
      今は投資対象ではないですね・・・。

      私はちょっと余裕資金できそうなので、Reitに投入しようかな・・・と思っています。でもまだ焦らずじっくり銘柄を選びたいと思います。

      返信

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