月別アーカイブ: 2018年12月

【銘柄分析】InvoCare(IVC) 〔2017年12月期〕

今回はオーストラリア・ニュージーランド最大の葬儀会社であるInvoCareを紹介します。葬儀ビジネスは気がめいる商売ではありますが、投資家という立場からはかなり魅力的です。オーストラリアとニュージーランドはこれまで人口が伸びてきました。ということで葬儀の増加も見込まれており、InvoCare社のビジネスとしては超長期的な追い風が吹いている状況です。 続きを読む

【銘柄分析】Carindale Property Trust(CDP)〔2018年6月期〕

今回は前回ご紹介したALE Property Groupよりもさらにビジネスモデルが単純(衝撃的に単純)なREITを紹介します。クイーンズランドの巨大ショッピングモールの50%の持分を持つだけ、という非常に単純なREITです。私はこういう退屈な銘柄が好きですね。 続きを読む

【銘柄分析】ALE Property Group(LEP)〔2018年6月期〕

今回はオーストラリアのREITを紹介します。このリートは、オーストラリアのパブの建屋を保有しています。すべての物件にAustralian Leisure and Hospitality Group というパブ運営会社が入居しており、ここからの賃料収入を得ているというリートです。非常に単純なビジネスモデルで、単純さという意味では私の理想とする会社です。 続きを読む

オーストラリア大企業への罰金が強化される可能性あり

オーストラリアでは、もし企業が法律違反を犯し、バレてしまった場合は当然罰金を払う必要があります。(支払先は政府です)現時点では、罰金払いの上限は2億1000万豪ドル、約170億円くらいです。しかし、この上限がさらに上がるかもしれません。 続きを読む

Tassal(TGR)銘柄分析〔2018年6月期〕

今回はサーモンなどのシーフード養殖会社であるTassalを紹介します。このブログでは初のタスマニア企業となります。

オーストラリア在住の人、特にウールワースで買い物をするひとはTassalのサーモンを一度は購入したことがあると思います。私もよく買ってました。日本と比べたら高いなあ・・・と思ってましたが、投資目線では価格が高い=収益性が良いということになりますね。 続きを読む